NHK趣味悠々鉄道模型の世界を見て子供の頃に夢見た鉄道模型の魅力を思い出しました。鉄道模型のレイアウト制作は、鉄道を中心とした「物語」を描けるのが最大の魅力ですね。そんな鉄道模型レイアウトの楽しみ方紹介します。

鉄道模型人 諸星昭弘(もろほしあきひろ)

鉄道模型人諸星昭弘趣味の王様、鉄道模型レイアウトを楽しまれているすばらしき達人を紹介します。

鉄道模型レイアウト作成講師の諸星さんです。
諸星さんは、小学校5年生で始めて鉄道模型レイアウトに出会って以来
30年近く携わってきたそうです。

諸星さんの作品作りは誰もが見てもすぐにわかる楽しんでもらえる
作品づくりを目指しているそうです。

鉄道模型レイアウトのアイディアも大変おもしろくできています。
鉄道模型レイアウトがバックになるんですよね。
折りたたんで持ち運べたりします。

だから模型置き場のない人でもコレならわずかなスペースで管理できますね。
収納もしやすいので壊れにくく便利です。
そんな諸星さんの作品、動画入れておきますので見てください。

これまでの達人に感心させられるのはやはりアイディアがすばらしいさです。
よくあんな発想が出来るなぁっと感心させられます。

鉄道模型レイアウトっていろんな楽しみ方がありますね。
早く自分の鉄道模型レイアウトを紹介できるようになりたいものです。
タグ:鉄道模型人

鉄道模型人 菅 晴彦さん

趣味の王様、鉄道模型レイアウトを楽しまれているすばらしき達人を紹介。

鉄道模型 菅 晴彦

煙が出る機関車 ナローゲージ制作の菅さんです。
菅さんはかなりのアイディアマン。
鉄道模型レイアウト歴キャリア40年とはすごい!

さらにすごいのが、蒸気機関車から煙が出ています。
外国製で煙の出る機関車はあったらしいのですが
線香の煙みたいな煙が出ている感じだったそうです。

でも菅さんのは電動ファンを使って出しているのでかなりリアル。
それだけではなく回転するレイアウト模型がある。
これまたよく考えられている。

テレビの回転台を利用してレイアウト自体回転させ
そこに列車を走らせるというやつ。
わかりやすく画像をのせておきますのでご覧アレ。

鉄道模型レイアウトのこだわりはリアリティーだそうです。
菅さんが作成した鉄道模型レイアウト見ればわかりますよね。

流行のバーチャルな世界ではなく、
実際にものを使ってリアリティーを表現することだそうです。

鉄道模型人 小泉宣夫さん

趣味の王様、鉄道模型レイアウトを楽しまれているすばらしき達人を紹介。

鉄道模型 小泉宣夫

ナローゲージ車両レイアウト制作の小泉さん。
ナローゲージとは標準サイズより狭く作っているもので
地方の鉄道や鉱山鉄道で活躍した実際の規格だそうです。

なぜ鉄道模型レイアウトでナローゲージを使用したか?
列車を走らせたかったスペースが限られていたので
トロッコとか路面電車で表現したそうです。

鉄道模型のこだわりはそれぞれテーマを持って制作しているとのこと。
ディズニーランドのビックサンダーマウンテンのような感じですね。
ナローゲージは狭いスペースで自分なりの鉄道模型レイアウトが
出来るのでおすすめです。

鉄道模型人 宮下洋一さん

趣味の王様鉄道模型を楽しまれているすばらしき鉄道模型人を紹介。

昭和30年代の風景ジオラマを制作している。宮下さん。
小さい頃から鉄道が好きで小学校2年生の頃母親に
鉄道模型を買ってもらったのがきっかけだそうです。

鉄道模型では情景づくりにこだわりを持っているようです。
特に昭和30年代の情景。
昭和30年代については断片的にしか知らないようですが、
電車が最も働いていた時代なので興味があったそうです。

鉄道模型作品を見るとほんと私たちが子供の頃の思い出せるような
圧倒的な臨場感が感じられます。

プロモデラーの山田卓司さんの作品に
鉄道模型をプラスした感じですね。

こんな鉄道模型レイアウトが家にあったら自慢できますね。

鉄道模型人 ジャパン・モジュールレイアウト・クラブ

趣味の王様鉄道模型を楽しまれているすばらしき鉄道模型人を紹介。

今回はジャパン・モジュールレイアウト・クラブの人達です。
モジュールレイアウトとは鉄道模型の集合式のレイアウトのこと。

各自の好みが違うので様々な鉄道模型レイアウトが
楽しめるのが特徴です。
まるで鉄道模型の美術館です。

小さな鉄道模型レイアウト作ってもいいけど満足できないでしょ。
やっぱり特急列車など実物通り長い編成で走らせたい。
それにはやっぱり場所が必要。

そんな時にモジュールレイアウトの楽しみ方がいい。
いろんな仲間と楽しく会話をしたりできるので
鉄道模型レイアウトの情報交換できるし技術も上がりますね。

興味のある方は鉄道模型クラブを探してみてはいかがですか。

鉄道模型人御園生信明さん

趣味の王様鉄道模型を楽しまれているすばらしき鉄道模型人を紹介。
今回は自宅で20畳近い雄大なのアメリカ型HOゲージレイアウトを製作している御園生さん。
きっかけは高校生の頃銀座の模型店でアメリカ型鉄道模型を見て
その時の色の綺麗さとアメリカ型鉄道模型の多さにビックリしたこと。
以来50年レイアウトの楽しさにのめり込んでいるそうです。
御園生さんにはこだわりがあって列車が通る時に聞こえる「カタンコトン」という音を出すようにしています。すごいですよね。まるで本物。

鉄道模型人 田口達也さん

趣味の王様鉄道模型を楽しまれているすばらしき鉄道模型人を紹介。
今回は世界各国の鉄道模型を集めて60年。
ヴィンテージ鉄道模型コレクターの田口さん
きっかけは4歳の頃博物館で見た鉄道模型ではなく自動信号機だそうです。
でも機関車よりも信号機に引かれたというのが面白いですよね。
中学の時にドアが自動的に開閉する仕組みを組み込んだ車両を造ったそうです。
さらにホームが左右どちらかにあることを判断してドアが開くんです。よくそんなこと中学生でできるよな、ホントすごい。
田口さんの鉄道模型はOゲージが中心で、そのOゲージのいいところは「おもちゃ」として楽しむにはちょうどいいらしいです。
今では世界各国の作品200点を所有している。